奥多摩旅行記②
- 桜満
- 2016年10月1日
- 読了時間: 3分
こんばんは、桜満です! 今回の日記は昨日のつづきです**
あいかわらず絵については書いてないのですが 日記自体はすごくながいので、 絵についての日記がみたい!という方は スルーすることをおすすめします◎
お昼のあと、たどりついたのは 都内で唯一の鍾乳洞、『日原鍾乳洞』! 洞窟にはいった瞬間すっっごく寒い!!! ストールをとりに車にもどって再挑戦です。 うん、それでもすっごく寒い。 洞窟内はこんなかんじでした。 ↓

説明書きをよむと、洞窟は年間をとおして 約10℃しかないとのこと。冷蔵庫です。 全体的に地下水でぬれていて 岩をさわるとこれもものすごく冷たい! 岩を手すりがわりに…なんて考えてたのですが あきらめて自力ですすむことにしました。 相方はすいすいすすんでいって まるで野性動物のようだ……(失礼)なんて おもいながらついていきました。 三途の川や賽の河原もあって、 本当にリアルでこわい。 さすがに写真はとれませんでした。 おなじく写真をとるべきじゃないな…と 思って撮影はしなかったのですが、 いちばんお気に入りだったのが 『水琴窟』という場所。 水滴がおちるピチョンという音とともに どこからかキン、カン、という金属音。 なるほど…これが水琴なのですね。 耳をすませて音を聴いていると なんだかすごく、心がやすらぎました。 ほかのところはすこしこわいし、 ずっとここにいたい気持ちになりました← しかしまだまだ先があるようです。 一部洞窟内がカラフルにライトアップされてたり ここは写真におさめたいな…!と 思うようなすてきな場所も たくさんありました! でもさいご、鍾乳石をみるために ものすごく急な階段を 上らなくてはならなくて。 錆びた手すりは水ですべりやすくて おまけにすごく冷たい。こわい。 いちど足をすべらせたら 縦におちてくかんじです。 こわすぎて後ろ振り返れない……。 桜満は、高所恐怖症なのです。 相方に背中をおされながらなんとか上って 鍾乳石をみて、さあ、帰り道と思ったのですが そう、行きにあれだけ上って 下りがないわけがないのです。 もっとこわい!!!!! 下りはほんとうに足がすくみました。 やっぱりずっと水琴窟にいればよかった…!!! とはいえ、すごく貴重なものがみれて いい経験になったな、とおもいます。 洞窟の絵を描くときのいい資料も 撮影できたので、奥多摩に遊びにいくとき、 絵描きさんにもぜひ、立ち寄って いただきたい場所です◎ 鍾乳洞をでたところの滝も とってもすてきでした……!** こわくて体力を使いきったためか 私は車にもどるなり寝てしまったものの その後奥多摩湖まで連れていってもらいました♪ 霧が濃すぎて……あんまりはっきり 見えませんでしたが……… (写真もとってない) そんなこんなで、 たのしい奥多摩の旅はおしまいです。 日も沈んでしまって 帰路についたとおもっていたのですが、 なんとここからサプライズが……!! つづきはまた明日、 日記に書こうとおもいます◎ お付き合いしてくださる方、 ひきつづきよろしくお願いします(* ॑꒳ ॑* ) 桜満